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初めて宝くじを買いました

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生まれて初めて、宝くじを買いました。自分で番号を選ぶタイプのものです。なんとなく、楽しみにするものがあったらいいなあと思ったんです。
「ちょっと楽しみにできるものってなんだと思う?」と母に聞いたら、即座に「宝くじ!」と帰ってきたので、買いました。発表は新聞でしてくれるらしいです。
宝くじは夢を買うんだからねというのは、昔から聞いてきた言葉です。母は宝くじをよく買います。そのくせ当たらないのですが、まあ競争相手が多いですもんね。仕方ないことです。でも結果が出るまでの間はとても楽しそう。当たったらこれを買うの。ああ、お父さんと旅行に行こうか。それとも家族みんなで行こうか。ねえ、どこがいいかな。まるで当選したかのようににこにこ話す母は、すでに当選気分です。かくいう私は「あなたも買ったんだから結果楽しみでしょう?」と聞かれても「何か買ったっけ?」と返してしまう始末。買ったことすら忘れています。思い出したから今ここに書いているんですけどね。今まで、宝くじを買うお金があったら本を買いたいと思っていました。手に入るかわからないものより確実に楽しめる者の方がいいと考えていました。でも嬉しそうに話しかけてくる母を見ると、宝くじの夢もまんざらではないと思いました。

集中力を維持する方法

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「コンセントレーション!」高校時代、英語の先生がよく言っていた言葉です。ぼうっとしている生徒に向けて、「コンセントレーション、○○くん」と呼びかけていました。ちなみに英語表記はconcentrationで、集中力という意味です。集中力、大事ですよね。どんな仕事もそうですが、気がのらないときというのはあります。でもだからといって「今日はやる気がしないからやめよう」なんて言ってばかりいたら、それはとても仕事とは言えません。毎日コツコツ、どんなときでもやるからそれは仕事になりえるのです。集中するコツというのは、とりあえず始めることだそうです。渋々でもやり始めると、人間の脳みそはやらなきゃいけないと思うらしいんですね。だからとにかく、開始すること。あとは適度な時間で休憩を入れるのもいいようです。例をあげるなら学校のような感じ?いくら集中してといっても限界がありますからね、ポイントは五十分やったら十分休憩とか、きっちり時間を決めること。それか、仕事を小分けにするのもいいみたいですよ。いつまでにこの仕事と大枠で考えるより、あと二時間でこれ、次はこれとしたほうが、達成感を味わう機会が増え、モチベーションが維持できるとか。とこんなことを書いている理由はおわかりですね。さて、私も集中しなくては。コンセントレーション!

終わりの後に始まりがある

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朝、大好きなラジオが終わってしまうことを知りました。週に一度のそのラジオ時間は、私が笑うための時間でもあります。ショックで悲しくてさみしくて、これで仕事が暇だったらきっと午後までずるずるとブルーな気持ちを引きずっていたことでしょう。幸いというかなんというか、忙しかったのでラジオのことなど考えている余裕はありませんでしたが。それでも帰ってきて思い出して、本当に最後なのかとインターネットで調べました。最終回の番組を聞く勇気がなかったんです。でも調べたら、どうやらパーソナリティーはそのままで、違う番組が始まる様子。要は、今のラジオと次のラジオはコンセプトが変わるから、題名も変わる、よって今のラジオ終了という流れのようで……ああよかったと叫んだのは言うまでもありません。私は好きになると一直線です。特定の番組を好きになると、その関連本を読み、好きな方が出ている別番組もチェックして、ホームページやツイッターも調べます。まるでストーカーだねと母には言われますが、違うよ公式情報を追っているだけだよと答えています。それにしても、大好きなあの人の声がきけなくなってしまわなくて、本当に良かった!新しい番組はどんなものなんだろう。終了を惜しむのではなく、開始を楽しみにしています。

子供の『今』を大切に

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今日はかわいい姉妹を見ました。たぶんどちらも小学生。高学年と中学年かな。通りすがりに見たから、知らない子です。でも顔が似ているから姉妹かなって思いました。それにお揃いではないけれど、似たようなしましまの服を着ていたんですよ。お姉さんは黒と白、妹さんは青と白です。二人は仲良く手を繋いでいました。その様子が甥っ子と姪っ子を思い出させました。幼児というのはみんなそうですが、何を言っているかわからないときってありますよね。母親にだけ通じる言葉というか。甥っ子がそんなふうに喋っていたとき、姉である姪っ子はふんふんと頷きながら話を聞いていました。私はそんな二人を見て、小さい二人なのに会話ができていることをとても不思議に思った記憶があります。だってねえ、大人である私にはわからない言葉を、幼稚園児の姪っ子が理解しているんですよ。なんとも不思議でかわいらしくて微笑ましい。でもこの時期のことを、彼らは大人になったら覚えていないんでしょうね。彼女たちのために、彼女たちを主人公にした絵本を書いてみたいけど、絵を描く技術がないので断念しています。せっかくの今をとどめておきたい!なんて考えるのは、私が大人だからでしょうね。甥っ子も姪っ子も、楽しい時間を生きるので精いっぱいでしょうから。

財布を忘れたお買いもの

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本屋に行って、欲しい本を手に抱えて、さあお金を払おうとレジに向かい、財布を忘れたことに気づきました。「文庫本にカバーをおかけしますか?」と聞かれた直後に「財布を忘れてしまって……」と答えたときのあの恥ずかしい気持ち!こんなこと久しぶりです。ええ、初めてではないのが辛いところです。でも書店員さんは研修中の方でしたが優しくて、「私もときどきやっちゃいますよ」なんて言ってくれました。それが嘘でも本当でも、ありがとうございます、お姉さん!本はとりおきをお願いし、すぐに車で財布をとりに帰りました。家を出る前にお金の仕分けをしていたから忘れちゃったんでしょうね。昔みたく財布の中に免許証を入れていなくてよかったです。入れていたらあやうく、免許不携帯になるところでした。それにしてもこんなにまとめて、書店で本を買ったのはどれくらいぶりでしょう。まとめてと言っても数冊ですけどね。最近はネット通販を利用することが多かったので、今、新刊を抱えて気持ちが浮き立っています。読まなければいけない本に読みたい本。時間ばかりが足りなくて困惑はしますが、読みたい本があって実際に買って読めるということは、幸せなんだろうなあと思います。さて、まずは仕事関連から手をつけましょうか。

丸太橋を叩かずに渡る

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大好きだったものが終わってしまうのはさみしいものです。例えば漫画の連載、小説のシリーズ、テレビドラマ。でも、終わらないものは世の中にありませんものね。何億年も前から姿を変えることなく生きているという生き物だって、一匹一匹の命は終わっているんですから。ただそれが代々繋がっているというだけで。大好きなものが終わるとき、私は大抵、その最後にあたるものを何回も繰り返して見ます。そして見るたびに同じところで感動して、泣いたり笑ったりします。母は「まだ見てるの」とか「また見てるの」なんて言いますが、きっと私は余韻に浸りたいんでしょうね……。私、新しいことを始めるのが苦手なんですよ。古いものを手放すことができない。それは物を捨てられないと言う意味ではなくて、安定した場所から飛び出せないということです。チャンスの神さまは前髪しかないといいますから、きっと今までたくさんのチャンスを逃してきたんでしょうね。でもそれではいけないと、最近チャレンジしようと思っていることがあります。逃げられないように家族や友人にはもう言ってしまいました。たまにはね、石橋ではなく丸太橋を渡るのもいいと思うのです。

荷物と興味は変化します

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なぜか急にいてもたってもいられなくなり、タンスの中を片付けました。洋服を処分し整理して、三つあったタンスの中身をひとつにまとめました。あいた所には本棚に飾ってあったぬいぐるみや、棚の上に並んでいた化粧道具その他細かいものを詰め、これで本棚一段と棚の上がまるっとあいた!とひとり喜んでいます。ここには本を置く予定です。本がね、増えてしまって仕方がないのですよ。でも処分したくないので苦肉の策です。本当はあいたタンスを処分して本棚を置けたら理想的だったのですが、それはまだ検討中……捨てることはいつでもできますからね。物を買うときは結構考えている方だとは思いますが、必要なものって時間がたつと変わるんですよねえ。洋服の好みも本の好みも変わります。持ち物は変化すると私は思っています。今の自分に必要がないと思うものは手放して、新しいものを置いた方が自分の気持ち的にすっきりするし、未来も切り開ける気がするんですよね。風水とかではなくて、持論ですが。さて、部屋も一応綺麗になったし、あとは……スクラップ帳の整理か。ためてしまったのでなかなか面倒なことになっています。切り抜く予定の新聞や雑誌が部屋にごろごろ。なくなればすっきりするだろうなあ。

ダイエットに興味を持つ父

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父親の口から「動物性脂肪はよくないんだよ。やっぱり食事は日本食が一番だよな」などという言葉を聞いて、ちょっと驚いてしまいました。
ここ数ヵ月、急にお腹が出てしまった父親。もともと太りやすい食べ物であるお肉や揚げ物、甘い物などが大好きな上に、たくさんの量を食べますし、運動をしないので、カロリーの過剰摂取と運動不足によって太ってしまったのでしょう。母親からもお腹のでっぱりを指摘され、「服が小さくなって着るものがない」と言う父親に「服が小さくなったんじゃなくて、お父さんが大きくなったのよ!」と怒られる始末。さすがに自分でもお腹が気になり出したようです。さらに健康診断で、中性脂肪が指摘されてしまったものですから大変。「お母さん。今日から夕ご飯は野菜だけにして」などと言っていました。
今までさんざん食べていた人が、急にそんなダイエットは無理です。でも、本人は休日の昼はあまり食べない、夜のおやつは控える、夜の揚げ物は食べない、などと気を遣い始めました。ただ、無理なことばかり言っているので、それではストレスになって続かない、と言うと納得した様子で“ちょっとだけ”のダイエットをしています。
最近ではどんなことに注意すればいいのか、自分にできるダイエットは何か、について考えたダイエットをしているようです。そのためにも、ある程度の知識は必要ですよね。そんなふうに、無理なくダイエットをしようとすることは、大切ですね。

ペットを失う悲しみ

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先日、近所の犬が亡くなりました。そのお家のおじさんとは仲が良く、犬のこともよく知っていただけに、私もショックでした。その家に飼われて15年だったそうです。年齢も年齢だけに、最近は目が見えなくなってきていたようで、いろいろな所にぶつかりながら歩いていたそうです。それでも散歩に行く時はうれしそうで、跳ねながら散歩をしていた姿をよく見かけました。そういえばその犬はすごくジャンプする犬で、自分の身長よりも高い柵を、いつか飛び越えてしまうのではないかと心配していたこともありました。顔はブサイクでしたが、愛嬌のある犬で、私が近寄るといつもしっぽを振って「クゥ~ン」と甘えていました。その犬が亡くなってしまったなんて。
さすがにおじさんもショックを隠せないようで、「僕との歴史は15年。長い付き合いだったなあ」と言いながら、思い出話をしていました。「家に帰ってきても、声が聞こえなくなっちゃったよ」と言うおじさんは、とても悲しそうでした。
動物が亡くなってしまう悲しさと寂しさはよく分かります。その時は本当にもうペットを飼うのはやめよう、と思うのです。主がいなくなった犬小屋を見るのはとても悲しいもの。早く時が流れて、おじさんの心の悲しみが癒されるのを願うばかりです。

新刊の発売日は出版社のサイトで確認できる

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本が好きな人は新刊を発売されてすぐに買いたいと思うでしょうし、これから近い将来にどのような本が出てくるのかということを知っておきたいわけですが、そのような新刊情報というものは出版社のウェブサイトを見ておくことで、しっかりと把握することができますので、暇があるときにでもいろいろな出版社のホームページを見ておきましょう。まさか毎日のようにみるわけにはいきませんし、出版社と言っても数多くありますので、すべてを網羅というわけにはいかないとは思いますが、気になる出版社をいくつかだけでもいいので見ておくようにしましょう。月に一度ぐらいのペースでもいいと思います。もしも、このようなことが面倒であれば、大きな書店のウェブサイトがいいかもしれません。このようなサイトには全てとはいかないまでも「特にオススメ」な新刊を一覧で紹介してくれているケースが多いのです。このように一部をピックアップしてくれたほうがありがたい場合もあると思いますので、面倒であればこのようなものを見て確認しておくようにしましょう。いずれにしても発売されるまでの間に、なんらかの方法で発売情報をつかんで、発売してすぐに買うようにしてください。

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