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ダイエットに興味を持つ父

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父親の口から「動物性脂肪はよくないんだよ。やっぱり食事は日本食が一番だよな」などという言葉を聞いて、ちょっと驚いてしまいました。
ここ数ヵ月、急にお腹が出てしまった父親。もともと太りやすい食べ物であるお肉や揚げ物、甘い物などが大好きな上に、たくさんの量を食べますし、運動をしないので、カロリーの過剰摂取と運動不足によって太ってしまったのでしょう。母親からもお腹のでっぱりを指摘され、「服が小さくなって着るものがない」と言う父親に「服が小さくなったんじゃなくて、お父さんが大きくなったのよ!」と怒られる始末。さすがに自分でもお腹が気になり出したようです。さらに健康診断で、中性脂肪が指摘されてしまったものですから大変。「お母さん。今日から夕ご飯は野菜だけにして」などと言っていました。
今までさんざん食べていた人が、急にそんなダイエットは無理です。でも、本人は休日の昼はあまり食べない、夜のおやつは控える、夜の揚げ物は食べない、などと気を遣い始めました。ただ、無理なことばかり言っているので、それではストレスになって続かない、と言うと納得した様子で“ちょっとだけ”のダイエットをしています。
最近ではどんなことに注意すればいいのか、自分にできるダイエットは何か、について考えたダイエットをしているようです。そのためにも、ある程度の知識は必要ですよね。そんなふうに、無理なくダイエットをしようとすることは、大切ですね。

ペットを失う悲しみ

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先日、近所の犬が亡くなりました。そのお家のおじさんとは仲が良く、犬のこともよく知っていただけに、私もショックでした。その家に飼われて15年だったそうです。年齢も年齢だけに、最近は目が見えなくなってきていたようで、いろいろな所にぶつかりながら歩いていたそうです。それでも散歩に行く時はうれしそうで、跳ねながら散歩をしていた姿をよく見かけました。そういえばその犬はすごくジャンプする犬で、自分の身長よりも高い柵を、いつか飛び越えてしまうのではないかと心配していたこともありました。顔はブサイクでしたが、愛嬌のある犬で、私が近寄るといつもしっぽを振って「クゥ~ン」と甘えていました。その犬が亡くなってしまったなんて。
さすがにおじさんもショックを隠せないようで、「僕との歴史は15年。長い付き合いだったなあ」と言いながら、思い出話をしていました。「家に帰ってきても、声が聞こえなくなっちゃったよ」と言うおじさんは、とても悲しそうでした。
動物が亡くなってしまう悲しさと寂しさはよく分かります。その時は本当にもうペットを飼うのはやめよう、と思うのです。主がいなくなった犬小屋を見るのはとても悲しいもの。早く時が流れて、おじさんの心の悲しみが癒されるのを願うばかりです。

新刊の発売日は出版社のサイトで確認できる

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本が好きな人は新刊を発売されてすぐに買いたいと思うでしょうし、これから近い将来にどのような本が出てくるのかということを知っておきたいわけですが、そのような新刊情報というものは出版社のウェブサイトを見ておくことで、しっかりと把握することができますので、暇があるときにでもいろいろな出版社のホームページを見ておきましょう。まさか毎日のようにみるわけにはいきませんし、出版社と言っても数多くありますので、すべてを網羅というわけにはいかないとは思いますが、気になる出版社をいくつかだけでもいいので見ておくようにしましょう。月に一度ぐらいのペースでもいいと思います。もしも、このようなことが面倒であれば、大きな書店のウェブサイトがいいかもしれません。このようなサイトには全てとはいかないまでも「特にオススメ」な新刊を一覧で紹介してくれているケースが多いのです。このように一部をピックアップしてくれたほうがありがたい場合もあると思いますので、面倒であればこのようなものを見て確認しておくようにしましょう。いずれにしても発売されるまでの間に、なんらかの方法で発売情報をつかんで、発売してすぐに買うようにしてください。

買うか悩んだら図書館のサイトで在庫確認

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本屋さんで出会った本の中には「これは買うべきか、それともやめておくべきか」というものもあります。そのような本に会ったということは、要は微妙なのだと思います。迷うことなく買おうというほどに面白さは感じないものの、買わないと後悔するような気もするというレベルなのだと思います。たしかに、そのような微妙な本に出会ってしまって、何度も手にとったり離したりということを繰り返してしまうようなことがあるわけですが、そのような本に会ったときには、まずは借りて読んでみるということを考えてみてはどうでしょうか。図書館に行けばその本を借りることができるかもしれないわけで、借りた上で読んでみて「やはり買うべきだ」と思えば買えばいいわけですし、そのまま最後まで読んでしまってもいいわけです。ただし、図書館には置いていないかもしれませんので、それを調べるためにまずは図書館のサイトをチェックして在庫を確認してみてください。そこで在庫があるとわかれば借りてしまうというふうにすればいいわけです。この方法ならばお金を使ってしまってから、やはり買わないほうがよかったなんて思うこともありませんから、こんなふうにしてみてはどうでしょうか。

カタログとムック本

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普段、値段が高くてなかなか購入出来ないブランドってありますよね。というか、別のブランドの安価なアイテムで代用する程度には好きだけれど・・・というようなブランド。私にはあります。古着屋さんなんかで、美品が格安で売られていると、すごく嬉しくなってしまうようなやつです。その日一日「良い買い物が出来た」というだけで、幸せで大抵のことは許せてしまうような、そんな感じのもの。ブランドがシーズンごとに出すムック本は購入しています。カタログを観ていれば、そのシーズンの目玉ばかりがあるわけですから、当然欲しくなってやきもきしてしまうのですが、やっぱり読みたいんですよね。あとは、「このブランドのファンとして当然」のような気持ちでしょうか。初めて購入したときは、そのブランドのポーチだったりトートバックだったりがついていて、そのおまけに惹かれて、だったのを覚えています。今でもそれは半分以上ですけどね。カタログ雑誌の価格だけで、あれだけの金額だったら、いくらファンでも購入してなかったかもしれません。今はネットでいくらでも観られますしね。でも、手元にカタログとしてあるのはまた別の感覚ですし、付録がついているとなれば・・・という感じです。付録目当てで、普段はあまり興味がないブランドのムックを買う人も、たくさんいるくらいですから。

図書館にない本もリクエスト次第で置いてくれる

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自宅の近所などにある図書館には数万冊という本が置かれていますし、新聞や雑誌などもあって、時間をつぶしたり、本を読むには最適な場所なのですが、そうは言っても世の中にある全ての本が置いてあるということでもありません。そのため、おいていない本もたくさんあるのですが、そのような本はリクエストを出すとおいてくれることもあるのです。ただし、あくまでも要望なので、その願いが聞き入れられるかどうかということに確証はありません。場合によっては願いを聞き入れてくれてリクエストのあった本を購入して置いてくれるということがあるというぐらいに思っておいたほうがいいかもしれません。あまり期待してしまうと、置いてもらえなかった場合の落胆が大きいので、それぐらいに思っておいたほうがいいと思います。どのような基準でリクエストを受け入れるかを決めているかと言えば、これは図書館ごとに違うのですが、要望が多いものは置いてくれるケースが多く、また人気の本なども置いてくれる場合が多いようなのですが、その基準はオープンになっているわけではなく、あくまでもケースバイケースのようですから、とりあえずはリクエストを出しておいてみましょう。

読書カフェ

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読書好きで、ある大型snsの読書コミュニティに入っているんだけれど、前から挑戦したいと思いつつためらっている事がある。それは、読書カフェ会に参加するかしないかということ。月に二回、土日に開かれているみたいなんだけれど。読書好き同士が、本を持ち寄ってお互いに勧めあいながら、本について語り合うっていうイベントが。正直、街コンとかよりもずっとずっと興味ある。でも、行けない。
本好きだし、オフ会なら何回かやったことがあるんだから、行けばいいと自分でも思うんだけれどつい尻込みしてしまう。ちまたではやっている本なら何でも持っていっていいって企画だしね。本好きにそんな悪い人もいないと思うし、気軽に行けばいいと分かっているんだけれど、でも身構えちゃうんだよね。みんなの話している本の話題についていけなかったらどうしよう、とか。持っていった本がマイナーすぎて誰も分かってくれなかったらどうしよう、とか。もっとぶっちゃけ、本が好きでも凄い変わった人に出会ってしまったらどうしよう、とか。読書好き同士が知り合えるとっても有意義なイベントなんだから、参加してみたい。でもつい考えすぎてしまう。きっとそのうち身構える心もなくなって、いつか参加出来ると思うんだけれど。行ってみたいな、読書カフェ。

ノベルゲームは恐い

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私は小説が好き。そしてゲームが好き。だから、ノベルゲームも好きなはずなんだけれど、あまりやってない。というのも、私は恐い話が苦手。ノベルゲームが流行った先駆はなんといっても「弟切草」。そして、「かまいたちの夜」。どっちも恐い話なんだもの。
でも、弟切草もかまいたちの夜も全部クリアしている。ピンクの栞になるまでやりこんだ。だけどそのあと、ノベルゲームやろうっていう気持ちが続かなかったんだよね。弟切草は彼氏に部屋にいてと頼み込み、タオルケットかぶってスーファミのコードぎりぎりまで伸ばして逃げるようにしてやった。恐いシーンで私がびくっとなるたびにコードが抜けて大変だった。彼氏は笑いながら見てた。
かまいたちの夜の方もまずオープニングが恐くて泣きそうになった。それでもやった。恐いのに、先が気になる作りになっていたから。とにかく謎を解き明かして最後まで見たいと思わせる、さすがプロの作り込みのゲームになっていた。あの作品で我孫子武丸を知って、読むようになったんだ。この二つの作品のおかげでノベルゲームって恐いものだと思っているんだけれど今はどうなっているんだろう。時間がかかるから手を出していないっていうのもあるけれど、面白いノベルゲームがあったらやってみたい。

平家物語と小説

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平家物語って元々好きなんだけれど、そこから派生した色々な小説や文学ってどれも惹きつけられる。昔は永井路子の鎌倉ものを随分読み込んだ。永井路子は好きな作家で、わりとどこの図書館にも揃っているし、ほとんど全巻読んだんじゃないかと思う。時代小説で言うと他に好きな作家はやっぱり杉本苑子、司馬遼太郎、柴田練三郎、あと戸部新十郎なんかも好き。
歴史じゃなく小説として平家物語を面白く書きこなしているものなんかも好き。例えば橋本治の双調平家物語とか。歴史を凄く勉強しているっていうことも分かるんだけれど、やっぱりあれは本当によく出来た小説で、平家物語の持っている無常性をくっきりと書き上げたものだと思う。どうして平家物語が好きなのか、って聞かれると、やっぱり出だしの祇園精舎の鐘の声……からして好きだし、出てくる源氏勢も平家勢もどのキャラも魅力的だっていう事があるし、おまけに琵琶法師っていうロマンがあるから、どこから好きな事を説明していいのか分からない。だけれど、昔から沢山の小説やドラマが平家から生まれたっていうその事実は変わらないと思う。今でも読むものがなくなったら、平家の小説を探す。女の癖に軍記物語が好きなんて変わっているかもしれないけれど、本当に面白い小説には性別なんて関係ないと思う。

季語の本を読んでみた

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この間松尾芭蕉の伝記を読んだ。それから俳句が気になるようになった。自分が俳句を詠む訳じゃないんだけれど、季語が面白い。他にも俳句の色々なルールの上で、あの短い語数の中で表現するっていうのが凄いと思った。
季語の本を図書館から借りてきて読んでみたら膨大な数の言葉が二十四節気に沿って綺麗に並んでいて圧倒された。それに二十四節気に限るんじゃなく、季節や季語の区切り方はまだまだあるらしい。とても覚えきれない、びっくりしてしまう。
季語は短い言葉の中にとても美しい表現が詰まっているものもあるし、びっくりするような現実的なものがあったりもして、読んでいるだけで面白いしとても勉強になった。ハンカチやレタスが季語に入るなんて知らなかった。芭蕉の時代にはなかっただろうね。花の雨とか、山笑うなんていう表現は好き。それと、てっきり夏かと思っていたのに、天の川って秋の季語なんだね。
俳句は世界に誇る日本の文化だけれど、日常生活の中で意識した事がなかった。小説だけじゃなく、たまには和歌や俳句の本も読んでみようと思う。すごく研ぎ澄まされた観察力と美意識が俳句の世界にはあって、俳句を詠む人って知性も感性も優れているんだろうなって本当に思う。真似出来ないけれど、ちょっと勉強したい。

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